僕なりの幸せの感じ方を紹介する

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      幸せって思ったよりよりも簡単に感じれる

 

最近、僕が思うことは幸せは思ったよりも簡単に感じれると言うとことだ。

 

 

口では「今は幸せだ」と簡単に言うことができるけどあまり実感が湧かないことがあった。確かに、生きていること自体幸せだけど、身に染みて感じることは簡単にできるだろうか。できる人もいるかもしれないが、僕にとっては少し無理やり的なものに感じてしまう。

 

 

人によって幸せの感じ方は違い、幸せの種類も違ってくる。そのため一概に幸せの感じたをピンポイントで伝えることは難しいが、僕は喜びの数を自発的に増やすことで幸せは簡単に掴むことができると思う。

 

 

 

   僕になりの幸せの感じ方

 

僕なりの幸せの感じ方は今まで非日常だったことをしてみることだ。

 

これが、一番簡単でシンプルなものだと思う。どんなことだっていい。非日常だったことを日常に取り入れてみることだ。

 

  • 外食を1週間に1回にする
  • お世話になっている人にプレゼントをしてみる
  • 貧しい国に行ってみる
  • お酒を週末だけにする     

 

など、自発的に非日常を作ってみることだ。

 

 

僕は、フィリピン留学へ行ったことがきっかけで改めて自分は幸せ者だと思えた。

 

フィリピンの飲食店はテーブルの上が本当に汚くて、全く食べ物を食べる気になれなかったし、シャワーを浴びようと思ったけど水しか出ないところもあった。しかし、日本に帰国し、日本のホテルに宿泊した時には食事テーブルが綺麗だし、湯銭に浸かることもできる。この時、言葉で言い表すことのできないほどの幸福感や満足感を感じることができた

 

 

これは、今まで当たり前だったことを一度フィリピンへ行き非日常にしたことで生まれた幸せだ。

 

 

 

 

 

 

僕は、日本に生まれたから幸せを感じることができる回数が多いなんて、これっぽっちも思っていない。世界一幸せの国と言われているブータンは日本ほど経済発展をしていない。しかし彼らは、どの国よりも幸せの掴み方をより知っていのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はなぜ生きているんだろう

 

僕はたまに「なぜ生きているんだろう」と疑問に思う。

 

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皆さんはそれに関して疑問を抱いたことはないだろうか。

 

一時期、その答えが知りたくて仕方なくなり、そのようなタイトルの本を読み漁ったが結局どの本も言っていることがほとんど異なっていていい答えが見つからなかった。

 

  • 遺伝子を残すため
  • 人を幸せにするため
  • 生まれた限り生きる運命

 

などなど、中には納得できるものもあったが、このようにたくさんの答えがあって自分なりに納得できるようなものはほとんどなかった。

 

そこで僕は思った。

 

 

この疑問に関してはいくら本を読んでも解くことができなんじゃないか。

人は死ぬときにやっと自分が生きていた意味が分かるのであって、生きている限り自分で生み出すものなんじゃないかと。

 

 

そのように思い、吹っ切れたところで僕はなんのために生きているんだろうと改めて考えたとき、自分なりにその答えが出た気がした。

 

 

楽しむために僕は生きているんだ

 

人生は1回切りだから、そこに関してはワガママでいいんじゃないか。

人それぞれ、その疑問に関しては違って当たり前だ。

 

僕はそれから生きる意味についての本を読むのをやめた。なぜなら生きる意味なんて自分自身の価値観で決まると思ってきたからである。

 

 

僕はこのように考えるのが大好き。意味のないことなんて何もない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大人になるにつれて断捨離が重要になってくる

 

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今回は断捨離について話していきます。

 

皆さん、断捨離について考えたことはありますか。

断捨離とは、「生活に不要なものをなるべく取り除き、生活に調和をもたらすこと」です。

 

 

僕は最近大学生になり感じることは断捨離の大切さです。

 

 

例えば、僕の大学は課題がとても多く、到底1日で全部終えられるような量ではありません。僕の場合はブログをやっているのでブログの内容そしてテスト勉強もしなくてはならないので、寝る間を削って作業する日も度々あります。

 

 

勉強ばかりやっていても勉強バカになるので、週末は友達と外へ出かけに遊びに行きます。自由時間は本当に自分から確保しないと暇がないです。

 

なにが言いたいかというと、無駄な時間をなるべく省き、時間を有効に使い、自分のやりたいことやしなければならないことに時間を費やすことが大事ということ。

 

 

「遊ぶ時間を減らそう」とか「睡眠時間を減らそう」とかを言っている訳ではなく、自分が無駄だと思う時間をなるべく有効活用することが大事であるということです。

これは時間に限って言えることではなく、お金やスポーツにも断捨離はできます。

 

 

やることがあれば24時間なんてあっという間。時間は平等であるがゆえに時間をどう使うかが最も大事です!!!

 

 

 

 

 

 

 

フィリピンへ行って感じたこと

 

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僕が大学に入る前に英語を勉強しようと思い、フィリピンのマニラへ1ヶ月間の留学をした。本当に色々な刺激的な経験をすることができた。

 

まずマニラの空港に着き、お腹が空いていたのでケンタッキーへ寄り空腹を満たそうとしたら、窓越しから僕の食べている物を指さし、「それをちょうだい」と言っている様子だった。

 

 

僕はそんな経験を今までしたことが無かったので、開いた口が塞がらなかった。

 

その子にハンバーガーをあげようと試みたところ、隣に座っている人に止められた。一人にあげたら皆が寄ってくるだからという。

 

 

 

かたやスーパーへ行ってみるとアクセサリーを付けたストリートチルドレンとは全く違った雰囲気の人も大勢いたため、なぜこんなに貧富の差が生まれるのだろうと考えざるを得ない感じだった。

 

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 自分が当たり前と思って食べていたハンバーガー1つでこんなにも深く考えることになるなんて日本にいるときは考えもしなかったし、できなかった。

 

 

 

”カルチャーショック”という言葉で表すのは簡単であるが、「自分がまだ知らないもっと深刻な場所があり、自分が当たり前だと思っていることは決して皆が当たり前とは思っていないんだな」と改めて考えさせられた良い機会でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕がブログを始めようと思ったわけ

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僕がなぜブログを始めようと思ったかというと大学生になった頃、生活費を貯めるためにバイトをしていたが、その中で全く楽しみを感じることができず毎日が憂鬱だった。そんな人が会社で働いていても、生産性は期待できなし、何より我慢している自分がいイヤだった。

 

そして、その時に思った。

 

 

僕は使われる人には向いてない。自分の好きなことを仕事にして人生を過ごしたい。

 

 

よく見る、居酒屋や家庭で仕事のストレスを発散しているような人にはなりたくない。

 

 

定年が65歳だとして、あとの40年近く毎日このように憂鬱になりながら生活をするなんて考えられなかった。

 

では今何ができるか。大学生だからこそできることはないだろうかと考えた末、ブログをやってみることにした。人に考えを伝えることが好きだし、それを収益化できるということが魅力的だった。

 

もしかしたら自分には合っていないかもしれない。だが、自分に合ってるかどうかなんてやってみないとわからない。だからまず走り出してみようと思いブログ始めた。

 

 

自分を見直せること、知識が増えることなどブログを書くことにはメリットがたくさんあるからやってみる価値はある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニューヨークに行った初日、カネを全部だましとられた話

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ニューヨークへ旅行をしに行った初日に、持っていた現金をタクシードライバーにだまし取られてしまった。

 

 

 

成田空港からニューヨークのジョンFケネディ空港に到着したその日に危険が起こった。空港に着いてすぐにお金をドルに換えようと思い外貨両替店に行こうとしたがもうすでに終わっていて何もできない状態であったので、その日は仕方なく空港で寝ようと決意。

 

そしたら、ある一人のおじさんがやってきて "何をやっているの?ドルじゃなくても乗せてあげるよ?" と言われ、焦っていた僕には、持って来いだった。

 

そして思うままにおじさんの車に乗ってニューヨークの予約していたホテルに着いた。

 

後でわかったことなのだが、NYでは黄色いタクシー以外は違法タクシーなのだという。そのタクシーは確かに白色だった。

 

ああ、もっと勉強しておけば、、、、

 

 

ニューヨークの予約していたホテルに着いた瞬間、カネを渡したら今両替してくるか他のお金も渡しなさいと言われ、僕は何を考えていたんだかお金を渡してしまって、そのまま逃亡された。

 

そして、ホテルに着くのが遅すぎたため、ホテルの予約も取り消しになってしまった。

 

 

この日はNYで野宿し、次の日を迎えた。

 

海外に行くときはもっと事前準備が必要なのだと改めて思い知らされた苦い経験でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英語ができない人は国語ができてない

 

英語に何時間かけても成績が伸びない人は、まず国語ができてない人が多い。

 

僕が受験生だったとき、先生に”英語に一番時間をかけろ”と言われていたので、英語にほとんど時間を割いていたが、全くと言っていいほど成績が上がらなかった。

 

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読めている実感はあったが答えが当たらなく、偏差値がほとんど上がらなかった。

けど、そこで気が付いた。

 

 

まず、現代文も点数も安定しないなら、英語なんて点数が安定する訳が無い。

 

そこで、国語の勉強時を増やし、読んだ文章をすべて理解するまで繰り返し読み、その文章の要約を繰り返した結果国語の点数が安定しただけではなく、英語の点数もかなり上がった。

 

 

英語を勉強しても上がらない人は、まず現代文の勉強を最優先にする必要がある。